
精密切削加工
数ミクロン~数十ミクロンが求められる切削加工
切削加工(せっさくかこう)とは切削工具を使用して対象物を切り削る加工方法です。
(別名では除去加工とも呼ばれています)
切削加工と呼ばれる加工法は数多くあり、ひびき精機ではマシニングや旋盤にて精度を追求した複合精密切削加工(数ミクロン~数十ミクロンが求められる精度)を主力として加工を行っています。

複合精密切削加工
ひびきの技術の特徴は、
「旋盤加工とマシニング加工の高いレベルでの融合」
です。
切削を専業としてこれまで培ってきたノウハウ、
競い合って生まれたそれぞれの技能を掛け合わせる事で、
ただの旋盤加工、ただのマシニング加工だけでは実現できない、
高品質の複合精密切削加工を可能にしています。
アルミ、ステンレス、チタン、銅からインコネル、ハステロイといった難削材まで対応し、蓄積された経験ノウハウから、薄物・低剛性・難形状ワークを得意としており、ニーズに合わせたコストダウン提案や、メーカー設計部門の開発品のお手伝いも行っています。


