
ひびき職人
人が資本、人が財産。
当社では若手社員は汎用機に配置され感性を身につけた後、
能力の幅を広げ、
図面の読み解き・加工方法の立案
NCプログラミング・治工具の製作
ツールのプリセット・ワーク段取り
機械操作・テストカット・本加工
ワークのチェック・仕上げ
までを1人で完結させる職人を目指して、
様々な特長を持った各NC機械に配置され、
技術指導員と呼ばれる熟練職人のもとで指導を受けています。
決して効率的とは言えませんが、
加工にかかわるあらゆる要素を手がけることで、
更なるスキル向上に必要な「気づき」を得ることができます。

技術における人材育成
教育はOJTが中心です
ひびき職人の技能習得には、多くの知識を学び、感性を磨いていく必要があります。
いきなり答えのみを教えてしまうのではなく、「なぜそうなるのか」のプロセスを考えさせ、気付かせる。このようなアプローチで教育するように心がけています。理解が深まれば確実にその技術は自分のものとなり、質も高まり応用も利かせることもできます。その理解度を確認しフォローすることが、教える側にとっての重要な要素となってきます。生産性と相反するリスクも抱える手法ではありますが、ひびき精機に与えられた「職人を育てる」使命を果たしていきます。


自社開発ソフトにて技能習得のサポート
精密切削加工を学ぶにあたり、理解すべきポイントは多岐にわたり、膨大な情報・ノウハウの中から求めるものを探し出すのも重要な技能の一つとなっています。
当社では、図面読解・加工方法・プログラミング・治工具・段取り・機械操作・処理・材質特性等、加工に必要な情報をすぐさま検索できる自社開発ソフトを教育に使用しています。
動画や画像を使用することでスキルを問わずわかりやすく説明し、社内教育の一助となっています。